100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

美容師・接客

お客さんに話しかけるタイミング

わたしは美容師ですが、かなり人見知りです。 なかなか自分から声をかける事ができません。 でもカット中の沈黙がやけに気になる時があって、人によっては声のトーンまで変わっちゃったりしますが、仕事中は話しかける努力をしています。 今日は朝から忙しく…

笑顔は最高のビタミン

毎日、何十人もの人と会う仕事をしていると、元気をくれる人、奪う人、いろんな人がいることに気付きます。 私の中のToday's bestが今日はお2人。 私がジャッジできるような立場ではないのですが、私にとって心のビタミンになるような人たちでした。 お2人に…

クリスマスの苦い思い出

クリスマスといえば、ほとんどの人はハッピーで1番幸せな時間だと思います。 特にオーストラリアでは夏で長期お休みの人も多く、次の年の準備をして過ごすリラックスしたとき。 だからあんまりよくない事は起こってほしくないものです。 去年のクリスマスシ…

パートナーの役割

旦那さんや奥さん含め、パートナーには役割があると思うのですが、そのうちの一つは相手を客観的に見てあげる事です。 注意をむける、世話をする、親切にする、配慮する、心遣いなど言い方はいろいろありますが、見てあげるのはけっこう大事な役割だと思いま…

道具を愛する美容師

オーストラリアで美容師を続けていますが、日本とオーストラリアでの道具の扱い方が異常に違うことにびっくりしました。 日本では私は長野県の美容室に10年間お世話になりました。 その時の上司がまだ見習いだった時のことを話してくれたことがあります。 そ…

髪を切って似合わなかった服が似合うようになる法則

つい最近、ほんとうに 似合わないから捨てようと思っていた服があります。 一度着ただけで、全然似合ってなくてひどく老けて見えた服。 さらにスタイルも悪く見えるし、首のあたりがチクチクして、二度と着るもんかと思いながら手放すタイミングを見計らって…

髪を切る理由

今日は半年ぶりにカットをしてきました。 最近のSNSでフォローしている人や気になる人がこぞってボブだったのもあって、さっぱりボブにしてきましたよ。 Obviously, this is not me... 私が髪を切る理由は主に3つ。 手持ちの服がしっくりこないとき。 どん…

子供の髪型で気をつけたいこと

最近あったスクールホリデー中にたくさんの子供のカットをしていました。 その中で2、3歳ぐらいから小中学生くらいの子どもに対して、自分が親だったらこの髪型には気をつけた方がいいな、と思ったことがあります。 それはアシンメトリー、もしくわサイド分…

男性の方が素直?

日本の美容室でよく言われていたことがあります。 「男性は一度その店やスタイリストについたら浮気をしない」 というもの。 男性は一度いいなと思ったらずっと同じ美容室に来てくれることが多いようです。 逆に女性は浮気します。 新しい物好きでミーハーぎ…

誰にでも最初がある

アイロンインヒュージョン(鉄分の点滴)に行ってきました。 その件について看護師さんや経験者、薬剤師さんにいろいろ聞いたのですが、鉄の点滴後は頭痛やめまい、気持ち悪くなったり、場合によっては倒れたりするという副作用の話を聞いていました。 具合…

ベリーショートにして本当に良かった

『4年前美容室に行って勇気を出して髪を切ったの。 美容師さんにはほんとにいいの?と何度も聞かれたんだけど、わたしはずっと髪を短くしたかったのよね。 それで思い切って切ってもらったのよ。 でもね、その後なんとも言えない、満足感、うーん、例えて言…

美容院での安全

美容院にはさまざまなお客さんがいらっしゃいます。 自閉症だったり特別な手助けが必要な人、若くても年をとっている人も、感染症やケ頭ジラミでなければどんなお客さんのカットもします。 しかし、お年寄りで足が悪く立ったり座ったり、歩行が困難な人やパ…

プロとしての責任

突然ですが今日は心理学の言葉から始めます。 スキーマという言葉を知っていますか? スキーマとは認知心理学で使われる言葉で人間の認知過程を説明する際に用いられる概念の一つです。 ある物事に関する知識について似たような例が集まってくると、それらに…

お洒落な髪色の奥さま達

最近、お店に来る60代以上と見られる女性のお客さまたち、お髪に非常に目を引く綺麗なカラーリングをされている方々がいます。 前から日本でも白髪になったら紫の髪色をしている人は見たことがありますが、オーストラリアではそれはかなり当たり前。 紫のシ…

接客業で学ぶことの一つ

普段はフレンドリーなオージーも思い通りにいかないことがあると結構ひどい態度を取られることがあります。 オーストラリアで10年近く美容室で働いていますが、色々な面で「失礼だな」と思うことがあります。 シドニーにて 私が働く美容室は予約制ではなく、…

お客さんの名前を覚えられない問題

今のお店で働き出して、8ヶ月が経ちます。 基本的にはスタイリストの指名はしないサロンなのですが、前回カットしたら良かったから、と帰って来てくれるお客さんがいます。 しかし、よほどのインパクトがないとわたしはお客さんの顔と名前を覚えていないので…

接客業で学ぶことの一つ

普段はフレンドリーなオージーも思い通りにいかないことがあると結構ひどい態度を取られることがあります。 オーストラリアで10年近く美容室で働いていますが、色々な面で「失礼だな」と思うことがあります。 シドニーにて 私が働く美容室は予約制ではなく、…

何を優先するか迷う時

仕事と家族、どちらを優先しますか? それは会社の立場だったり、価値観だったり状況によっても変わってくるかとおもいます。 パースCBDに謎のオブジェが出現 会社の上司が家族の急用で早退しました。 店を任せれれている立場で、普段から仕事に対してかなり…

髪型を変えたら必ずした方がいい事

ヘアスタイルを変えたら、美容師さんに必ず聞いてほしい事があります。 それはお手入れの仕方。 これを間違えている人が実は非常に多いんです。 それから言われたことを無視してる人も多い。 日本の美容室ならほとんどしていますが、カットが全て終わると仕…

こうして英語で接客できるようになった⑦

コミュニケーションがうまくとれなかった私が、今気がつけば1日に何人とも英語で接客する様になっていました。 もちろん聞き返されることもあるし、聞き取れない時もあります。 オーストラリアは移民が多いのでヨーロッパから南アフリカ、アメリカ大陸やアジ…

こうして英語で接客できるようになった⑥

英語で接客できるようになるまでの道のりを書いています。 私は今でさえ英語で接客ができていますが、それでも働き始めた当初はコミュニケーションすらとるのが苦手だったのです。 一言でもいい、とりあえず話す マインドセットが大切 大きな声で自信を持つ …

こうして英語で接客でいるようになった⑤

初めてオーストラリアでカットをしたのは語学学校の生徒に。 美容師さんが語学学校にいると重宝されます。 でも毎日仕事があるわけではないのできちんとお仕事をしなければいけません。 ということでオーストラリアで初めて働いたお店は日系の美容室でした。…

こうして英語で接客ができるようになった④

私が英語で接客できるようになった道のりを記事にしています。 「英語が話せる」とは? 習った英語はとにかく使う 英語でチャット、メッセージのやりとり 「英語が話せる」とは? 私の場合は「英語で会話ができ、意思の疎通ができたとき」に英語が話せると思…

こうして英語で接客ができるようになった③

英語も他の学習も闇雲にやればいいってものではありません。 VAKテスト 自分に合ったラーニングスタイル グラマーを強化 YouTubeや動画で英語になれる VAKテスト 自分に合ったラーニングスタイル 人によっては学習しやすい方法があるのです。 私はVAK テスト…

こうして英語で接客ができるようになった②

オーストラリアの留学が決まって(日本で)私が初めにやったこと 日本人講師に英語を教えてもらう。 英文日記を書く 洋楽を聴く 皆さんの中には英語が話せるようになりたい。と漠然と思っている方もいるかもしれませんね。 前回に英語を話すための動機を書き…

こうして英語で接客できるようになった①

初めに私の英語力が当時どれくらいだったのか? 中学1年の英語の教科書を丸暗記、中学の文法は大体わかって、すごく簡単な文章は作れる。 大学入試の英語や英検のリーディング、テスト系は全て苦手でリスニングも何となく答えを書いていた。 誰かが英語らし…

人は思っているより強い

美容室には髪の毛をカットするお客さんがたくさんきます。 色々な人が来ますが、今日来てくれたお客さんは、一番短いバリカンで丸坊主にして欲しいとのことでした。 勘が良い人ならわかると思いますが、放射線治療をしている女性の方だったのです。 初めに受…

歳をとると髪がうねる件

以前、50歳の中国人のお客さんが自分の20歳の時の写真を見せながら「何もしなくてもこうゆうふうになるようにカットして」と言ってお店にやってきました。 当時はしっかりした厚い髪の毛でも、真っ直ぐでまとまりが良かったらしいのですが、最近になって髪が…

髪はやっぱり女のいのちだった

髪の毛ってずっと関わってメンテナンスしていかなければならないものです。 たまにめんどくさくなったり、邪魔になったり、癖毛がいやだとか、あるからこその文句を言いたくなります。 では、髪の毛が全くなかったら? 美容室で働いてるいると、いろんな髪に…

オーストラリアの若者のトレンドヘアスタイル

遠目ですが、4人中二人がマレット。 このヘアスタイル、大人たちからはかなり不評。 みなさん、マレットというヘアスタイルを知っていますか? ウルフなら聞いた事があるかもしれませんね。 実はこのマレット、オーストラリアの高校生たちの間でどうやらトレ…