100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

美容師・接客

髪はやっぱり女のいのちだった

髪の毛ってずっと関わってメンテナンスしていかなければならないものです。 たまにめんどくさくなったり、邪魔になったり、癖毛がいやだとか、あるからこその文句を言いたくなります。 では、髪の毛が全くなかったら? 美容室で働いてるいると、いろんな髪に…

オーストラリアの若者のトレンドヘアスタイル

遠目ですが、4人中二人がマレット。 このヘアスタイル、大人たちからはかなり不評。 みなさん、マレットというヘアスタイルを知っていますか? ウルフなら聞いた事があるかもしれませんね。 実はこのマレット、オーストラリアの高校生たちの間でどうやらトレ…

あれ?尋問型の会話になってる

パースで働き出して2ヶ月半、最近気づいた事があります。 「日本からきた日本人です。」というとかなりの確実で質問されることがあります。 なんだか仕事の面接みたい。 どうやって滞在して居るの? 家族はいるの? パートナーも日本人? 永住権は? どこに…

お店での違和感が疲労の原因かも

フリーメントルシティ 仕事前、シティをあるいているとなんだかいつもよりたくさん人がいるなと思っていると、おもしろいサインを見つけました。 Free extra shot on Monday! Why not? コーヒー屋さんのサインでした。 月曜日は週の始まり、みなさんも強めの…

モラルある接客

普段のパース 今日のパースは煙で空も白く、空気もひどく、空からは灰が降っていました。 安全な場所だと思って来たのですが、山火事のことをすっかりわすれていました。 天気予報では土曜日から3日間雨の予報。 どうか助けになってほしいです。 今日は接客…

正しい足のサイズを知る

オーストラリアにはThe Athlete's Footという靴屋さんがあります。 アスリートと言うくらいなので、スポーツに適した靴や仕事用、学生用などのなんとなく足に良さそうな靴を販売しているお店です。 何度か入ったことはありますが、靴のサイズをしっかり見て…

やっぱり女性はきれいな方がいい

エリザベスキー、パースの一つのデートスポット 日本で働いていた時、先生がよく言っていた事を思い出しました。 「女性がきれいだと日本が良くなる。」 だから私達が存在するするんですよね。 実は今日きたお客さんがイメチェンをしたらしくブロンドからカ…

残念なお客さん、時間泥棒

今日は暑すぎず寒すぎずフレッシュな天候。 オーストラリアで働いて美容師の立場から残念だと思う事があります。 それは、来店予約やチェックインをしていても連絡なしに予約の時間に現れないこと。 スタッフはその人のために開けていた時間が無駄になり、ほ…

子供に泣かれる仕事、美容師

みなさんは見知らぬ子供に泣かれることはよくありますか? わたしは2、3日に一度はあります。 1歳くらいから4歳くらいまでの幼児が美容室に来て、椅子に座ると嫌がり、怒り、機嫌が悪くなり、大声で泣き始めるのです。 泣いてもかわいい子供と可愛くない子…

若く見られることを素直に喜べない私

子供に返ったときの写真 オーストラリアで働いていると、なぜかいまだに美容師の見習いだと思われることがよくあります。 わたしの中では「見習い=若い」とゆう方程式になるのですが、若く見られる事を単純に喜べないいろいろと複雑な気持ちがあるんです。 …

話さない方がいいトピック2

皆さんは見た目が変わった知人が目の前にいたら何と言いますか? 美容師とお客さんの関係も一緒で、見た目についてはあんまり言わない方がいいと言われています。 例えば、急激に痩せた人がいたとします。 でもどうして痩せたのか? ダイエットに成功したの…

臨機応変に対応すること

オーストラリアの寿司も盛り付けと味噌汁で本格的に見える オーストラリアに「寿司ハブ」 という中国系(だと思われる)お寿司屋さんがあります。 フランチャイズでオーストラリアのNSWとVICに特に多く展開しているお寿司屋さんです。 刺身と寿司と寿司ロー…

売り上げ成績のいいフタッフのお客さんになってみる

おまけにシャンプーもしてもらっちゃいました。 私のマネージャーは会社のグループの全オーストラリアの中でもトップ10に入るか20に入るくらい、商品売り上げの高い人です。 お店を辞めるのを機に、どんな感じでお客さんに接しているのか? 実際に自分が…

自分がお客さんになってみるとわかること

イタリアンレストランではピザを頼もう! なぜなら家では本格的なピザが焼けないから レストランの開店時に予約して半額で料理を食べることができるファーストテーブルで、イタリアンを食べてきました。 開店時なのでお店にはお客さんはほぼ誰もいません。 …

自分がお客さんになってみるとわかること

イタリアンレストランではピザを頼もう! なぜなら家では本格的なピザが焼けないから レストランの開店時に予約して半額で料理を食べることができるファーストテーブルで、イタリアンを食べてきました。 開店時なのでお店にはお客さんはほぼ誰もいません。 …

全てにイエスという必要はない

シドニーの夏 接客においてお客さんの要望に答えることは大切なことです。 そして要望に対してきるだけ「イエス」と言えばお客さんも嬉しいとは思うのです。 しかし必ずしもそうではないときもありますね。 例えば美容室での話だとお客さんがこうしたいとい…

マニュアルどうりの接客

日向ぼっこするカンガルー 会社にはそれぞれマニュアルががありますよね。 私の働く美容室でもあります。 例えば髪の毛の長さでブローの値段が違うとか、カットの種類によって値段が違ったりします。 うちの店では全てコンピューターで管理されているので、…

チップもらっていますか?

チップとは規定の料金とは別にサービスを受けたことに対してのお礼としてお客さんからいただくお金のことです。 日本ではチップ制度がないので「余分にお金をもらう」という意識があって罪悪感を感じてしまう人が多いのではないでしょうか? アメリカではレ…

何を求めているのか予想する

お客さんが何を求めているのか?を予想することはかなり大切です。 たとえその人が何を伝えたいのかをうまく説明できないとしても。 同じ店で接客をしているとお客さんが何を求めているのかが、ある程度想像できるようになります。 以前、働いていた美容室で…

第一声がでない時

接客をしていて、たまに気まずくなる時があります。 それは、挨拶が終わった後に会話が止まってしまう時。 普段ならその人にあったトピックを探し出すことができるのですが。。 そしたらお客さんの方が、髪の毛についての話題をふってくれたんですよね。 コ…

いいことばっかり!名札をつける5つの理由

あなたは仕事中、会社の名札をつけていますか? 会社やビジネスで名札をつけることにはいろいろな利点があるんです。 このブログでは外国人を接客するためのヒントを書いていきます。 名札をつけたほうがいい5つの理由 話が始めやすい 名前を覚えてもらいや…

Wow と言わせるサービス5つ

タマラマビーチ 美容師がお客さんに喜んでいただくために無意識にやっていること。 ⒈ これからしようとしていることをお客さんに説明する。(かかるコストも) ⒉ お客さんの希望に対してのフォローアップ ⒊ お客さんの期待以上のことをする ⒋ お客さんが知ら…

何かにすぐ反応できる人は気遣い上手

ジャカランダで有名なkirribilli に行ってきました ちょっとしたボケや、アクションに対してすぐに反応できる人って、一緒にいて面白いですよね。 嬉しかった時の話をした時に、一緒に笑ってくれたり、悲しい時には悲しそうにしてくれたり、会話がテニスのラ…

接客業の好きなところ

サンライズ 接客で何が好きかといえば、とにかくたくさんの人と直接関わることができるところです。 そして生かすも生かさないも私たち次第です。 それを良い「出会い」に変えて行くにはやはりコミュニケーションが必須になってくるんですよね。 そこでお客…

話しやすい人ってこんな人

仕事でたくさんの人の会うのですが、やっぱり話しやすい人と話しにくい人っていますよね。 特徴をまとめてみました。 これをクリアしたら、第一印象アップです! その一つは声のトーン。 なんとなく声に張りがあって、クリアな感じだと、話しやすそうという…

世間は広いようで狭い 英語で話そう

美容師としてシドニーで働き始めたときからずっと思っていたことがあります。 私は以前、ゴールドコーストのサーファーズパラダイスで働いていたことがあります。 当時は、夏やホリデーが始まるとシドニーやメルボルンからたくさんの観光客の、ブローやカッ…

忙しくても笑顔を忘れない

今日は日曜日、美容室は週末が一番忙しくなります。 忙しくなるとどうしても忘れがちなのが、笑顔。 黙々と仕事をこなす状態だと、リラックスすることを忘れてしまいます。 イライラすると、その空気もお客さんに伝わってしまうので気をつけないといけないで…

アイコンタクトできますか?

猫もアイコンタクトするよ アイコンタクトはボディーランゲージの一つで非言語コミュニケーションとして日常的に取り入れられています。 話し手にあなた話を聞いていますということを言葉を使わずに伝えることができます。 英語が話せなくても気持ちが伝わる…

話を聞くことと、明確に話すことの大切さ

実はスタッフ同士でのコミュニケーションがきちんととれなかったことで、お客さんからクレームをいただきました。 詳細は省かせていただきますが、それはお客さんが説明していることと店側の状況が一致しなかったために起きてしまいいました。 どんな話にも…

20分の英語コミュニケーション

タウンホールのジャカランダ 20分、これは私がお客さんと会話する時間です。 この20分間を面白いものにするのに必要なのは、 実はスモールトークだけなんです。 でもこれってマニュアル通りの英語を使ってしゃべったとしても、 「ありがとう」と社交辞令…