100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

お家に感謝

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シドニー最後の日はクリスマスデコレーションされたシティーをぶらり。

引越しに関して、ヨーロッパ人のパートナーと私の間でちょっとした違いがありました。

今住んでいる家は週に一度ハウスキーピングが入ります。

そのため、お風呂やキッチン、リビングエリアは彼らがお掃除してくれるのです。

でも、使ったキッチンは油が飛んだり、シンクが曇ったり、床に物が落ちていたりと、毎回素リセットしないと気が済まないんです。

毎日気持ちよく暮らしたいですよね。

でも彼は「ハウスキーピングが(火曜日に)やってくれるから放っておけ」というのです。

1週間も放っておけません。

その延長で、引越し前の埃だらけの床を掃除したり、シャワーの扉の水垢を掃除していると、「ハウスキーピングが入るから彼らにやってもらえばいい」というのです。

 

掃除を

彼 きれいにして払ったボンド(敷金礼金みたいなもの)を全額返してもらうため。

私 家に対して今まで住ませてもらってありがとうという感謝のため。

という違う意味で捉えているのです。

これをうまく彼に説明したいのですが、どうにも伝わらない。

 

道具を大切にするのも、家を大切にするのも全てのものに神様が宿っているからという考えが私にはあるのですが、皆さんはどうなのでしょう。

 

備え付けのもの以外、何にもなくなった家の中は初めてきたときよりも広く感じます。