100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

付き合う人を変えると自分もかわる


f:id:behappie:20210220211947j:imageNSW たまに思い出すボンダイビーチ

 

 

世の中には変化を嫌うひとと、変化が好きな人がいます。

わたしは前者。パートナーは後者。

私はオーストラリアに引っ越して、何もない限り一度気に入ったら同じ家に住むことも多く、ゴールドコーストには8年住みました。

職場も長いところで10年と、居心地さえ良ければずっと同じところがおちつくのです。

だから新しい人が入社したり、オーナーが変わったりと、何かが今までと変わるとうことが、不安でしかたないのす。

一方、私のパートナーはイタリア出身。

過去に3カ国違う国で働いています。

そして、職場も契約がなければ最高2年であきて移動したくなるのだそうです。

私はいまのパートナーに出会ってから家も3回、州もクィーンズランドからニューサウスウェールズ、そして今いるウエスタンオーストラリアに引っ越しました。

 

なんだかんだ言って、私も彼と一緒に変化を体験してきたのです。

もしかしたら、変化したいのにめんどくさくて自分で決めて来ず、人生を他人にまかせていたのかもしれません。

だから、今まで自分の意思で「あれがやりたい!」と思ったことをなんとなくめんどくさいから、と諦めてきた事がたくさんあります。

「変化するのが苦手」という言い訳をつかって。

 

最近は、そんな生き方がどうやら私の生き方ではないということに気づき始めました。

意外と変化を楽しんでいる自分に驚いています。

それでも、長年その枠の中にいた事で、頭はまだまだ言い訳をしてきます。

 

せっかく新しい土地に引っ越してきたので、今後はもう少し変化を楽しめるように脳をトレーニングし考え方をかえてみようかな。

 

自分と違うタイプのパートナーや友だちといっしょにいて感じがが変わったというひと、実はたくさんいるんでしょうね。

少なくても私は「変化するのが好きではなかった」のですが、今は「変化するのが嫌いではない」になっています。