100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

車と自転車と歩行者

今朝歩道を歩いていたら横から右折してきた車がきてクラクションを鳴らされました。

運転席の女性にはジェスチャーで🤷🏻‍♀️両手のひらを上に向けたイラっとしたり、それおかしいでしょ?と言いたいときに使うような手振り。

たしかに、駐車場の出入り口で車も共有する場所ではありましたが、クラクションを鳴らされたこちらはびっくりです。

朝は道路も混んでいるし歩行者が早く歩いてくれたら右折できたのに、と言う場面はよくあると思います。

私は歩行者の立場に立ったこともあるし、車の運転手の立場になったこともありますが、お互いが気をつけながら自分よがりにならず譲り合いの気持ちは大切。

横断歩道を渡る時も歩行者優先ではありますが、ありがとうとちょっと手をあげたり、すこし早めに歩くのも気持ちが伝わるのではないかとおもってそうしています。

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そして自転車。

シドニーではコロナの影響でUber eatsやデリバロー、メニューログなどのフードデリバリーで働く人が急増していました。

それにともない、エレクトリックバイクやスクーターなどの楽して移動できる手段が増えました。

オーストラリアでは普通の自転車を含めモーターで動くスケートボードやスクーターなどに乗るときはヘルメット着用です。

車と同じように道路を走る人もいれば歩道を移動する人もいる。

歩行者が自転車に注意している場面もよく見かけますが、自転車の人も道路を入る際は車と同じようにルールを守らなければいけないはずです。

ある人が車でラウンドアバウトを運転していたら突然自転車が飛び出してきて事故に遭ったという話をきいたことがあります。

自転車にもスマホをGPSがわりにつけられるようになっていて、けっこう周りを見ていない人も多いんですよね。

エレクトリックバイクはスピードも出るのでぶつかったら怪我をする可能性だってあります。

今、自動車も自転車も歩行者もスケボーもみんな同じ道を共有する時代です。

 

今朝の出来事で、どちらが悪いとか車の方が責任が重くなるとかそうゆうのは後にして、お互いが気をつけたり譲り合う、スマホがあって便利だからこそ気をつけるべきことがあるのではないかな、と感じた出来事でした。

私を含め歩きながらスマホを見ている人も多く、今は歩行者と歩行者がぶつかる事だってありえます。

大惨事になってしまっては遅いので、本当に意識して気をつけたいですね。