今朝、駅の近くを通りかかると癌に関する募金をしていました。
あるブースではテーブルに花があってその売り上げを募金にするようになっていて、他の場所では募金箱を持って直接通りがかりの人に声をかけている感じでした。
募金活動をしていた女の子達は少し恥ずかしさがあるのかな、という雰囲気でお友達同士話している感じでした。
お花の売り上げを募金にするブースの女の子は一人で立っていたのですが、人に声をかけている様子は全くなく、スマホをいじっていました。
朝の通勤時は仕事に行く人にとっては忙しい時間帯ですが、電車やバスから降りてオフィスに向かう人達がたくさんいるラッシュアワー。
言い換えればラッキーアワーでもあるのです。
もしその場で募金をしてくれなかったとしても、ランチで出かけた時にふと思いたって募金をしてくれるかもしれない。
しかもただ募金箱にお金を入れるだけではなく、お花をもらえるのなら募金してくれる可能性が高いですよね。
また、オーストラリアの大手デパートにコスメ売り場が入っています。
いつも行って思うのですが、私が興味ありげに見ていても声をかけてくれない、というより私がそこにいることに気づいていないのです。
近づいてこちらから声をかけると、スマホをいじっていたりして。
すごく、損してるなーと思うんですよね。
同じコスメ売り場でもアジア人のスタッフはかなり対応が早いし親切だなと感じます。
もう一つ、わたしは最近ジュエリーショップに行く回数が多いのですが、親身に話を聞いてくれて名前を覚えてくれたり、自己紹介をしてくたり、フレンドリーにしてくれるのは、こちらもアジア系のスタッフさんでした。
もちろんノルマとかあるのでしょうが、アジア人のセールス時の接客は他の国出身の人たちよりも説得力とかトークが違うなーと感じました。
せっかく移民の多様なオーストラリアなので他の国出身の人たちのやり方や方法を真似するのもいいなと思います。