100%オーストラリア

30代で海外移住し現在アラフォーの著者が将来は時間やお金の制限のないライフスタイルを持つ事を目標にオーストラリアでのライフスタイルを綴っています。

日本というブランド

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今日のお休みは占星術のセッションから始まりました。

朝の6時半からだったので早起きです。

しかも今朝のパースは20度以下の寒さ。

夏だと思っていたのに、いつのまにかもう2月。

時間が経つのは本当に早いです。

 

昨日、今日とパース市内のレストランを散策してきました。

パース市内で見つけた日本の味に限りなく近い居酒屋風レストランでは、なんだかお母さんの味をおもい出しました。

そして店員さんがすごく元気で、さらに日本の居酒屋を思い出させてくれたのは嬉しかったな。

 

オーストラリアの日本食レストランでは日本人好みと言うより、オーストラリア向けに味付けされアレンジされた創作料理が多いのです。

例えば違う材料がつかわれていたり、組み合わせが変だったり、なんでもテリヤキ味だったり。

魚も鮭ばっかり。

お寿司は恵方巻きみたいな巻き寿司が多く、なぜか具材に揚げ物やチキンカツが入っていたりするのです。

 

10年も経つとそんな味にもだんだんなれてくるのですが、やっぱり本物の日本食とは全く別物なんですよね。

味はさておき、日本食というブランドが他の国ではウケるのかもしれませんね。

どこの国に行ってもイタリアンがあるように。

 

そんな反面で少し悲しいニュースを見てしまったのですが、それはまた明日の記事で。